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Blenderを使うためのメモ

blenderの基本操作から作成までのメモ

参考にした動画

installしたpc: dell precision m6500 windows10pro cpu=core i7 q740 ram=24gb グラボ=昔のnvidia 1GB

少し動かした印象では普通に動いてくれる感じなので、古いpcだけど要件は満たしているかも。

installはいろんな方法があるけど、chocolateyでインストールした。


基本設定と基本的な操作

動画を見つつだとサクッと操作できると錯覚してしまうけど、すぐ忘れるので、以下のようにメモを書いておくと便利。
基本操作を忘れると致命的だと思ったので操作方法を丁寧に覚えていく。

日本語化

インストールして立ち上げたときは英語のGUIなので、日本語にする。
edit->preferences->interface->lauguageで日本語を選択。

視点を平行投影をデフォルトにする

透視投影と平行投影というモードがあり、デフォルトで透視投影となっているが、平行投影のほうが見やすいらしいので、
平行投影がデフォルトになるように変更する。

編集->プリファレンス->視点の操作->自動の透視投影のチェックボックスを外す。

視点操作の基本

基本的なショートカットキー

オブジェクトをつかむ(grasp):
オブジェクトを左クリックし”g”を押すと、オブジェクトをつかめる。マウスを動かすとオブジェクトを移動させることができる。

右クリックを押すと、動作をキャンセルできる。オブジェクトを任意の場所に置きたいときは、左クリックで置ける。

オブジェクトをつかんだ状態で”x”を押すと、x軸に沿ってオブジェクトを動かせる。
y軸の場合は”y”を押す。z軸の場合は”z”を押す。


オブジェクトを拡大または縮小する(scale):
オブジェクトを左クリックして”s”を押したあとにマウスを動かすと、オブジェクトを拡大または縮小できる。

動作のキャンセルは右クリックを押す。

更にxまたはyまたはzを押すと、x軸またはy軸またはz軸方向に拡大縮小できる。


オブジェクトを回転させる(rotation):
オブジェクトを左クリックして”r”を押したあとにマウスを動かすと、オブジェクトを回転させることができる。

動作のキャンセルは右クリックを押す。

更にxまたはyまたはzを押すと、x軸またはy軸またはz軸方向に回転できる。


編集モードへの切り替え:
tabキーを押すとオブジェクトモードと編集モードの切り替えができる。
編集モードに切り替えると、オブジェクトの頂点や辺を選択できる状態になる。

編集モードで、選択した頂点や辺や面に対してgやrやsキーを組み合わせてオブジェクトの変形ができる。

編集モードで使うショートカットキー:
面選択した状態で”e”を押すと面を変形させることができる。
面選択した状態で”i”を押すと面の内側に面を差し込むことができる。

オブジェクトモードで使うショートカットキー:
オブジェクトを選択した状態でshift + d を押すと、オブジェクトを複製できる。

オブジェクトを追加する方法:
追加を選択して任意のオブジェクトを選択する。オブジェクトの追加のショートカットキーは、shift + aを押す。